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どれだけぶり?
2010.09.11 (00:46) つぶやきtrackback(0)comment(0)
育休明けで復帰してから
すっかりほったらかしのブログ。
仕事と保育園ライフと日常に精一杯の日々。
家で机に向かって書くものといえば保育園の連絡帳くらいです。
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働くこと、休むこと。
2008.01.05 (16:44) つぶやきtrackback(0)comment(0)
就職して早9年。
その時期の職場のメンバーや雰囲気、自らのモチベーション、
仕事の内容などによる違いこそあれ、
自分の時間にしてもパワーやエネルギーにしても
8割は仕事に注いできたように思う。
人によっては、仕事に行くこと、出勤することに抵抗感なく
日々を送れる方もいるようだが、
わたしは残念ながらそうではなかった。
毎日、毎朝、「行きたくないな~」という感情を自覚する日々。
決して仕事の内容に満足感がないわけでも、
職場の雰囲気が悪いわけでもない。
ただ出勤すること、仕事をしに出かけることが億劫なのであり、
一方で、「仕事をすること」「働くこと」に真剣にプレッシャーを感じる
自分を評価もしている。でも、ラクじゃない。苦しい。

それが、産休である。
1年間のお休みという「特別な状態」を前にして
ぐっとナーバスになる自分を自覚し、ちょっとガックリ。
「1年間も休むってどんな気分?」
「なんか資格でも取るの?」
という他人の素朴なギモンに出会うたび、あせる気持ちを抑えられない。
有意義に過ごさねばという強迫観念がその都度首をもたげ、
「時間がもったいない」「何かしなくちゃ」という思いにしばしとらわれる。
でもそこには、「育児だけで終わったら…」という枕詞がつく。
育児だけで終わったら…(時間がもったいない)
育児だけで終わったら…(まずい、何かしなくちゃ)

でも、本当にそうだろうか。
育児休暇取得の先輩に尋ねたところ、
産前にしておくことのアドバイスとして
「おいしいものを食べること」「たっぷり寝ること」との答え。
それを聞いてスーッと気持ちが落ち着きを取り戻した。

そう、わたしは仕事中にゆっくりとできなかった出産の準備をし、
産後はベビーとたっぷり過ごす。
そのためのお休み期間であり、充電期間だ。
産休に入りました。
2007.12.16 (11:29) つぶやきtrackback(0)comment(0)
夏の発覚以来、
・ ベビー&筋腫との同時の出会い
・ 猛暑の中の体調悪化
・ ひと月の病欠
・ 手探りの体調改善のとりくみ ・・・
怒涛の5か月でした。
だれでも日々のくらしにはいろいろなドラマがあるものと思いますが、
初めての経験の連続。
でも、なんとか産休までくることができました。
夫や両親、友人、職場の皆さまの支えがなければ厳しかった道のりでした。
感謝の言葉しかありません。

おかげさまで、そんなわけで、
これから約1年間の時間が与えられた貴重な機会。
何しよう、どうしよう、あれもしよう、これもしよう、と気持ちが渦巻いています。
「産まれたら嵐の中だぞ。」とご経験者には一様に言われますが、
産休に入ったばかりのたった今だけは、
「自由な時間がいっぱいある!」感じを味わいたい気分です。

とりあえず、アウトプットの場としてのこの場を大事に、
産休・育休中のくらしや体験のあれこれを綴りたいと思います。
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