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素朴な味ブーム
2008.01.21 (11:40) 産休中のあれこれtrackback(0)comment(4)
妊娠初期の体調悪化に加えて、
私を戸惑わせたのは自らの味覚の変化でした。
ご多分に漏れず柑橘類にはまって
グレープフルーツ漬けになったつわりの時期を除いても、
大好きだった揚げ物、クリーム系(パスタやケーキ)が全くダメ・・・
そのかわり煮物や味噌汁、何よりおにぎりが美味しくなりました。

また、
お腹のベビーにこのひとくちが、この食品が届けられるかと思うと、
添加物や栄養面がより一層気になりはじめ・・・
買うものを厳選する分、
必然的にエンゲル係数がアップすることとなりました。

顔中の吹き出物や朝から晩までの頭痛などなど・・・
妊娠後の体調悪化を相談した助産士さんに紹介されて
出会った漢方と鍼灸には、
その後もずっとお世話になっています。
その出会いから、
初めて私は自分の体調を感じとることを知ったしだいです。
これまで「私って冷え性なの。」とおっしゃる華奢な女性に
憧れさえ抱いていたほど、
自分は冷えやむくみとは無縁と思っていたのですから。
「えっ?これってむくんでる状態なんですか?」
「いつもこんなもんでした。。。気にしたこと無かった。」
という無自覚丸出しの受け答えの連続。

そこで教わったのは、
・生野菜や乳製品など、
 冷蔵庫から出してすぐ食べるものは要注意!
・甘いものやフルーツは身体を冷やし水分を溜め込んでしまうため
 『逆子食』とも呼ばれていること。
・カルシウムは乳製品ではなく、小魚からとりましょう!      
 などなど・・・

その結果・・・
自分自身のカラダに勝手に起こった味覚の変化も手伝って、
そう苦にならずに食を転換していくことができ、
結果としてどんどん素朴な味に目覚めていくこととなりました。
妊娠後期になって体調も落ち着き食欲も回復してくると、
小腹が減っては「甘いものが食べた~い!」欲求もしっかり復活。
そんな時は、お芋を蒸かしたり、
白砂糖ではなく黒糖で、
バターや卵を極力控えたお菓子を手作りしていただいています。

dc011510.jpg

こちらはそんな一品。
黄な粉と黒糖のクッキーです。素朴~!

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名づけて`ウンチャン'
2008.01.13 (14:35) 産休中のあれこれtrackback(0)comment(0)
お腹にベビーがいるとわかった日が、
同時に筋腫くんとの出会いの日でもありました。

町の産院に始めて受診した夏の初め・・・
自らの身体に命が宿ったことと
子宮頸部に10センチ大の子宮筋腫があることを知りました。
ほんとに妊娠してた!でも、筋腫って何?が正直な感想。
エコーの画面に見入る医師と看護士の
「こんなところにこんな大きな筋腫があってよく妊娠しましたね~!」
「本当に、運がいい子ですね~!」という反応に、・・・???。
正直なところ、わが夫婦にとっては「そろそろ・・・」と言い出して
ワリカシすぐできた感覚だったのでした。

「でも、出産に至るまで育つかは難しいところです。」
「助産院での出産は無理。大病院を紹介します。」と医師。
加えて「仕事なんて辞めてもいいんだからね。」という看護士のひと言。
妊娠ヨロコビ気分を一瞬にして冷まし、
そして不安いっぱいにするには十分でした。

結果として国立成育医療センターへの紹介状をもらい、
そちらでの受診が始まった日も、
はじめましての産婦人科担当医師が最初に言ったのが
「運がいいですね~、本当に自然妊娠ですか?」のひと言でした。
その後、子宮筋腫があることに伴うリスクの説明がドドーンとあり、
診察室を出て深刻な気分が消えないふたりでしたが、
「それにしても、運がいいって言われるね~。」
「名前はウンチャンで決まりだね!」と一致したのでした。

その日から胎名はウンチャン。
娘のセンスを疑うわが母親の白い目を尻目に、
これ以上の呼び名は無い!と妙にしっくりきているふたりなのです。
年末の災難
2008.01.08 (11:39) 産休中のあれこれtrackback(0)comment(0)
師走最後のゴトウビのことでした。

渋滞のR246を通行中、信号待ちで止まったところで
後ろからガシャーンという嫌な音。
上を走る首都高からなにか落ちてきたのかと
助手席で首をすくめたがそんな様子もなく、
運転席の夫を見たところで後ろからドーンと車が当たられる感覚。
「車○台を巻き込む玉突き事故があり・・・」なんていう言葉を
テレビの中から耳にすることがありましたが、
その瞬間は何が起こったかわかりませんでした。背中全体に衝撃がありました。
車を脇に寄せ降りて行った夫がもどり、
3台後ろのベンツが加害者であること、
ベンツが酒屋さんのトラックにぶつかったのが
最初のガシャーンという音だったことがわかりました。
その後警察を待つ間、
ただでさえ渋滞のR246交差点に事故車4台が止まり、
除けて通る車と駒沢学園駅前の人の多さ、
周囲はますます騒然とした雰囲気となりました。
ただ助手席でじっと待つ私も、
バスの乗客や通行人の視線、警察も加わった周囲の雰囲気に
次第に気分が悪くなり・・・
加えてウンチャンがあまり動かず・・・不安も最高潮に。

妊婦がいるからと夫が警察に説明し、
成育に救急でみてもらうことにしてその場を離れほっとした後から
胎動が少しずつ復活した次第です。
診察の結果も特に心配な状況はなく、
不幸中の幸いとはこのこと!とホッと胸をなでおろす夜となりました。
30週
2007.12.20 (15:02) 産休中のあれこれtrackback(0)comment(0)
国立成育医療センターに通っています。

30週の健診に行って来ました。
超音波検診は、
胎児の状態をモニターで見るのですが
心臓の中身(右心房・右心室・左心房・左心室)まで見えるとは
医学の進歩に本当に驚きます。
心臓やさい帯を通る血液の流れまで確認でき、
ベビーの状態そっちのけで科学のチカラに感動する時間でした。

夫はウンチャンが「あくびをした瞬間を見た!」と感激しきり。
私はウンチャンのあごからほほのラインが夫のそれにそっくりで
笑いが止まらなかったしだいです。

1551gになっていました。
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