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手の発見!
2008.04.27 (18:20) 育児日記trackback(0)comment(0)
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2ヶ月半を過ぎて
指ゃぶりが上手になりました。

最初は親指がなかなか口に届かず
残念・・・な様子でしたが、
ある日をさかいにチュパチュパとしっかり指しゃぶり。

ちょうど2~4ヶ月頃の指しゃぶり開始は、
乳児の発達過程における生理的な行為であり
目と手の協調運動の学習とともに
色々なものをしゃぶって学習する役割があるそう。

それにしても、
顔をつたって手を口のそばにもっていき
指がやっと口に入ったときのうれしそうな顔。
手・指や口を動かしながらしばらく遊ぶ様は
手が今のアオにとって
なによりのオモチャでもあることを感じています。

参考:
指しゃぶりについての考え方
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マタニティブルーと夫の存在
2008.04.19 (16:33) 育児日記trackback(0)comment(0)
5年分は泣いた。
産後直後から産褥期1ヶ月のあいだに。
普段もっぱら外面よく、「落ち着いて」見られる私が、である。

妊娠~出産を通じ、身体の変化には重きを置き
それなりに気を配ってきたが、
精神面についてはノーマークだった。たかをくくっていた。

今振り返っても、
身体のつらさ(会陰切開の傷、吸われ続ける乳首、
グラグラする骨盤・・・)
以上に不安定な自分の気持ちが1番のダメージだった。
なんてことない助産師のひとこと、
病院特有のスケジュールや規則、
ニコニコし続ける面会者への対応、
昼夜無く続くおっぱいオムツおっぱいオムツ・・・、
そして、やっていけるのか自分!という漠然とした不安。
そんなものひとつひとつが頭のなかいっぱいに渦巻き
想像以上のダメージを放った。
アカンボがやっと寝たひと時、
眠っとかなくちゃとあせればあせるほど
眠れなくなった。

仕事を終え駆けつける夫に、
チマチマとそんな思いをしゃべっては聞いてもらい
打ち消していく作業。
オッパイは無理でもオムツや抱っこを替わってもらい
ひと息つく時間。
夫の存在とそんなひと時が無ければ
「産後うつ」もあり得た、と思う。

そしてそれは、今も同様。
おっぱい、オムツ、抱っこ、
おっぱい、オムツ、抱っこ、抱っこ、抱っこ・・・。
とりあえずの「おっぱい100日」を目指して
トンネルを進む新米父母にとって、
一緒に手探りしてくれる互いの存在は不可欠である。

家にいられる短時間にオムツを替え抱っこしてくれること。
それだけでホッとできる。
それだけでもう一度抱っこする気力が沸く。
それだけであらためてかわいく思える。
明日もやっていける、と思えるから不思議だ。



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最近のヒット写真(内輪の)。待受け設定率高し!(内輪の)。
休日の朝。
2008.04.18 (14:59) 育児日記trackback(0)comment(0)
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早朝5時、起き抜けに快食快便。
そして、とびきり笑顔の息子。
眠気吹っ飛びケータイ構える父と母でした。
人間への進化
2008.04.11 (18:50) 育児日記trackback(0)comment(0)
アオ、2ヶ月。
日々めまぐるしい変化、いや進化をとげている。

産後1ヶ月で我が家にやって来たとき、
正直なところ
シルクジャスミン(いただいた植木)、クチボソ(野川で採れた川魚)
につづく生き物が新たにやってきた、
くらいの感覚があった。
「ちゃんとそだてなくっちゃ。」という感じ。
でも、今や、
「こうして欲しい!」「ああして欲しい!」と全身で訴えるその存在は
夫と私につづく家族の一員、である。
2ヶ月で生物が人間に進化した感じ。アカンボなりに。

産後に感じていた
ふいに消えてしまいそうなはかなさは消え、
生きる!ための力強い歩みを感じる。アカンボなりの。
命の不思議である。



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父の肩で伸び上がる。1ヶ月検診の朝。

おっぱい100日!
2008.04.02 (14:40) 育児日記trackback(0)comment(0)
「おっぱい100日」
産後、助産士さんにそう言って励まされました。
母乳育児の定着ってそんなにかかるんだ・・・とは思ったものの、
正直その時はピンとこなかった。

生後1~2ヶ月目のこのごろ・・・
夜中の授乳はやっと3時間おきが定着したかな~? 
  ⇒ と思ったら、急に小刻みが復活。
1回の授乳でもずいぶんたっぷり飲めるようになってきたな~? 
  ⇒ と思ったら、ちょい飲みの繰り返し。
そんな一喜一憂の毎日です。
そこで思い出したのが「おっぱい100日」

「おっぱい100日!」「おっぱい100日!!」
うわ言のようにつぶやいています。
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