FC2ブログ
スポンサーサイト
--.--.-- (--:--) スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マタニティブルーと夫の存在
2008.04.19 (16:33) 育児日記trackback(0)comment(0)
5年分は泣いた。
産後直後から産褥期1ヶ月のあいだに。
普段もっぱら外面よく、「落ち着いて」見られる私が、である。

妊娠~出産を通じ、身体の変化には重きを置き
それなりに気を配ってきたが、
精神面についてはノーマークだった。たかをくくっていた。

今振り返っても、
身体のつらさ(会陰切開の傷、吸われ続ける乳首、
グラグラする骨盤・・・)
以上に不安定な自分の気持ちが1番のダメージだった。
なんてことない助産師のひとこと、
病院特有のスケジュールや規則、
ニコニコし続ける面会者への対応、
昼夜無く続くおっぱいオムツおっぱいオムツ・・・、
そして、やっていけるのか自分!という漠然とした不安。
そんなものひとつひとつが頭のなかいっぱいに渦巻き
想像以上のダメージを放った。
アカンボがやっと寝たひと時、
眠っとかなくちゃとあせればあせるほど
眠れなくなった。

仕事を終え駆けつける夫に、
チマチマとそんな思いをしゃべっては聞いてもらい
打ち消していく作業。
オッパイは無理でもオムツや抱っこを替わってもらい
ひと息つく時間。
夫の存在とそんなひと時が無ければ
「産後うつ」もあり得た、と思う。

そしてそれは、今も同様。
おっぱい、オムツ、抱っこ、
おっぱい、オムツ、抱っこ、抱っこ、抱っこ・・・。
とりあえずの「おっぱい100日」を目指して
トンネルを進む新米父母にとって、
一緒に手探りしてくれる互いの存在は不可欠である。

家にいられる短時間にオムツを替え抱っこしてくれること。
それだけでホッとできる。
それだけでもう一度抱っこする気力が沸く。
それだけであらためてかわいく思える。
明日もやっていける、と思えるから不思議だ。



Image0881.jpg

最近のヒット写真(内輪の)。待受け設定率高し!(内輪の)。
スポンサーサイト
prevhome next












トラックバックURL
→http://maitsubasan.blog28.fc2.com/tb.php/18-6f46fb5a
home
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。