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名づけて`ウンチャン'
2008.01.13 (14:35) 産休中のあれこれtrackback(0)comment(0)
お腹にベビーがいるとわかった日が、
同時に筋腫くんとの出会いの日でもありました。

町の産院に始めて受診した夏の初め・・・
自らの身体に命が宿ったことと
子宮頸部に10センチ大の子宮筋腫があることを知りました。
ほんとに妊娠してた!でも、筋腫って何?が正直な感想。
エコーの画面に見入る医師と看護士の
「こんなところにこんな大きな筋腫があってよく妊娠しましたね~!」
「本当に、運がいい子ですね~!」という反応に、・・・???。
正直なところ、わが夫婦にとっては「そろそろ・・・」と言い出して
ワリカシすぐできた感覚だったのでした。

「でも、出産に至るまで育つかは難しいところです。」
「助産院での出産は無理。大病院を紹介します。」と医師。
加えて「仕事なんて辞めてもいいんだからね。」という看護士のひと言。
妊娠ヨロコビ気分を一瞬にして冷まし、
そして不安いっぱいにするには十分でした。

結果として国立成育医療センターへの紹介状をもらい、
そちらでの受診が始まった日も、
はじめましての産婦人科担当医師が最初に言ったのが
「運がいいですね~、本当に自然妊娠ですか?」のひと言でした。
その後、子宮筋腫があることに伴うリスクの説明がドドーンとあり、
診察室を出て深刻な気分が消えないふたりでしたが、
「それにしても、運がいいって言われるね~。」
「名前はウンチャンで決まりだね!」と一致したのでした。

その日から胎名はウンチャン。
娘のセンスを疑うわが母親の白い目を尻目に、
これ以上の呼び名は無い!と妙にしっくりきているふたりなのです。
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